人のファッションは何気なく見ているととても面白い。
定番を持つ人、オリジナリティを重視する人、もうどうでもいい人…
種類は様々だが、自分に合うファッションを知っている人はやはりカッコイイしカワイイ。
ちなみに私はワイシャツにネクタイ、ジャケットと言う定番型である。ズボンは何でもいい。その日の柄シャツに合わせて選ぶ形だ。
カッコイイかどうかは別として、服選びに迷わなくていい。
友達は完全にスーツという定番を持っている。
彼は私から見てもカッコイイ。
日々によってキマったりそうじゃなかったり…
女の子は特に大変そうだ。
服はカワイイんだけど…顔に合ってないんだよねぇ~とか
派手な格好なのに顔は地味なんだよね~とか
髪の色に合ってないんだよね~その服…とか
周りを見れば沢山思う節がある。
己を知れば百戦危うからずというように、要するに自分を知る事が大切なのだ。
特に勘違いしているギャルには「身の程を知れ」と言いたい。
でもミニスカはやめないでと言いたい(笑)
ギャルは冬、天使に見える時がある…いや、やっぱない。
どっからどう見ても娼婦にしか見えない。
娼婦って差別用語なのかな?
携帯の漢字変換に入ってなかったから…
男女平等社会だからしょうがないか。
その話は後にしよう。
とにかく冬に見るギャルは楽しいと、有り難いと思うわけで…
でもファッションとしては寒いのによく肌を出せるなぁと思って…
お洒落とは痩せ我慢だと友達が教えてくれた。
確かにその通りだ。
私の好きな女性は自分を必要以上に飾らず、適度にお洒落も楽しみ、気取らない、むしろお洒落を隠すような純・日本の女性の様な人が好きだ。
でも視覚的に考えるとギャルのような肌ダシーノ胸ダシーノ尻ダシーノがいい。
現実と理想とは必ずしも一致しないものである。
男とは哀しい生き物だ。
風の強い午後。
薄手のスカートが舞い上がるのは今か今かと楽しみに待っている、そんな人生である。
ただのヤラシイ日記になってしまった気がするが、私のメモリーなのでお気になさらない様、お願いしたい。
柴犬ラプソディ 菱田桃太郎